2021年1月27日(水)水中ドローン未来予想図2021をオンライン開催いたしました!!

今年は新型コロナウィルス感染症対策としてオンラインでの開催となりましたが、去年の「水中ドローン未来予想図2020」の参加者を大幅に上回る人数の方にご参加いただき、大盛況のうちに開催を終了することができました。

水中ドローン関係者、メディア関係者、国交省関係者、大学関係、学生、と水中ドローンに興味を持った90名様以上の皆様にご参加いただきましたが、中でも「これから水中ドローンに携わりたい」という方の参加が多くみられました!

今回は、水中ドローン業界で活躍中の3名の方に登壇していただきました。

①【世界の水中ドローンメーカーのご紹介・2021の業界動向】
一般社団法人日本水中ドローン協会 代表理事 小林 康宏 氏まず初めに、一般社団法人日本水中ドローン協会代表理事 小林 康宏氏にご登壇いただき、世界中の水中ドローンメーカーと様々な特徴を持った水中ドローンの機体を紹介をしていただきました。各メーカーによって、特徴や用途、金額など様々な違いがありました。また、デザインも面白いものが沢山あり、大変興味深い内容となっていました。

②【老舗海洋企業が見据える、水中ドローンへの期待】
株式会社東京久栄 小林 努 氏
老舗海洋企業 東京久栄様が今までの水中ドローンの運用事例をもとにリアルな声や水中ドローンへの期待をお話しいただきました。実際の運用から見える課題や可能性をお話いただき、実際に運用をしている方はもちろん、これから導入を検討されている方々にとって、とても参考になるお話をしていただきました。

③【初出版「水中ドローンビジネス調査報告書2021」の見る先には】
インプレス総合研究所 藤川 理絵 氏
藤川様の初出版「水中ドローンビジネス調査書2021」を基に、水中ドローンの未来について、水中ドローンの今現在のビジネスシーンから、今後どのように水中ドローンビジネスが広がっていくか貴重なお話をしていただきました。将来的に、点検や調査といった機体を利用した運用だけではなく、水中ドローンに関連するサービスが増えていくという分析に、将来水中ドローンを取り巻くビジネスがどのように進化しているのか、とても興味深く、水中ドローンの未来がとても楽しみになりました。

今回は、ZOOMならではのリアルタイムのアンケート機能・Q&A機能を活用いたしました。皆様の
「水中ドローン」に対する興味・関心はとても高く、水中ドローンの未来に一筋の光を見ることができたと思います。

【アンケートで頂いたご意見】

    • 素晴らしいセミナーでした、どうもありがとうございました!
    • 海洋には国家機密の情報も多くあるはずですので、早期に経済的な国産機の開発を望みます。
    • コロナによる影響を考慮され、WEBでの開催となりましたが、情報共有については、充分な使命を果たされたのではないでしょうか。
    • 実務に直結できるノウハウをもっと知りたいです。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
皆様の意見を参考に、今後もイベントやセミナーを開催していきますので是非ご期待ください!