日本水中ドローン協会では、日本国内における水中ドローン産業の発展に寄与することを目的に、水中ドローンの機能・性能に関する基準を策定し、その基準に適合した機種の認定を行う、水中ドローン機種認定制度を新設いたします。
この制度は、機体導入を行うユーザーに機種選択・導入の指標を提供するとともに、メーカーの機体開発及び市場参入の基準(目安)となることで、水中ドローンの普及促進を図る自主認定事業です。

認定証・認定マーク
認定された機種には認定証および認定マークを交付し、これらのマークを製品パッケージ、カタログ、機体本体等に明示することで、当協会の認定機であることを証明することができます。

また、技術・性能の進歩を反映するため、認定要件は毎年見直しを行うことで時代の変化に対応した制度を目指します。

水中ドローン安全操縦士講習の講習認定機種として採用
この制度で認定された機種は、当協会の策定する水中ドローン安全潜航操縦士講習において、実技実習用機種として使用することを認め、全国の認定スクールでの導入または受講生の受講持込を可能とします。

当協会ではこれから、メーカー企業に対する認定要件の公開や、一般ユーザーにとっての指標となる認定基準の提示などを順次行ってまいります。