海と日本PROJECT【日本財団】
「こども海ごみ調査団」水中ドローン体験会を福島の開催しました。

日本財団が推進する「CANGE FOR THE BLUE」プロジェクト(産官学民が連携して行う海洋ごみ対策プロジェクト)の活動として、福島県内の子供達に、海洋ごみ問題を学び、体験し、自分事化することを目的としています。

ふくしま海ごみ削減プロジェクトとは

プラスティックごみによる海洋汚染問題が、深刻化し国際的な課題になるなか、福島県では、「世界水族館会議2018福島」が開催され、海洋汚染問題を抑制する行動宣言が世界に向けて発信されました。本プロジェクトは、日本財団が中心となって進める海洋ごみ対策プロジェクト「CHANGE FOR THE BLUE」の一環で、2019年度から活動しています。世界水族館会議の宣言地として福島県民も参画し、世界に向けて福島から行動を起こすことを目的に、水族館「アクアマリンふくしま」や自治体、流通企業、地域団体、地域のスポーツ団体や選手等と連携しながら、海洋ごみ問題を自分事化する県民運動を目指しています。

水中ドローン体験会の様子!

水中ドローン実際にみた事ある人〜? 0人でした。

水中ドローンに興味津々の参加者

集合写真

一社)日本水中ドローン協会は若年層向けの体験会も積極的に行い、活動して参ります。