安全潜航操縦士について

水中ドローン安全潜航操縦士の目的(心得)

  • 機体を熟知し、安全基準を満たした操縦技術を習得する
    正しい知識とモラルを持ち、法令に則った運用を行う
  • 水中ドローンの水中産業進出のため、様々な活用事例・実績を生み出す
    水中事業に関連する基礎知識を身につける
  • 水中ドローンの能力を活用し、アイディアと可能性を探求する開拓者となる
    全ての水中ドローン操縦士の模範となり、水中の魅力を伝道する

タイムテーブル(例)

日付 時間 科目
1日目 9:45~10:00 オリエンテーション
10:00~12:30 座学
12:30~13:30 昼食
13:30~16:00 実技実習
16:00~17:00 筆記試験、その他

座学内容 ver1.1

1 概要
  • 1-1 一般社団法人日本水中ドローン協会
  • 1-2 GLADIUS CAMPとは
  • 1-3 水中ドローン安全潜航操縦士
  • 1-4 安全な操縦士となるために

2 水中ドローンの市場
  • 2-1 水中ドローン活用事例
  • 2-2 水中ドローン市場について
  • 2-3 潜水士
  • 2-4 日本の海(排他的経済水域)
  • 2-5 水中ドローン活用の可能性

3 法令
  • 3-1 法律と海のルール
  • 3-2 海上交通三法
  • 3-3 その他の法律
  • 3-4 便利なウェブサイト
  • 3-5 潜航以外の該当する法律

4 環境
  • 4-1 運用環境の特性
  • 4-2 水圧
  • 4-3 浮力
  • 4-4 潮汐
  • 4-5 海図
  • 4-6 水中の情報伝達
5 運用
  • 5-1 心構え(行動規範)
  • 5-2 潜航・潜水プランの必要性
  • 5-3 必要人員
  • 5-4 事前準備
  • 5-5 便利なウェブサイト
  • 5-6 事前調査
  • 5-7 撮影テクニックについて
  • 5-8 海のルール・マナー
  • 5-9 地域ごとの特有ルール
  • 5-10 沖からの撮影

6 安全管理
  • 6-1 安全とは
  • 6-2 事故要因
  • 6-3 安全な操縦
  • 6-4 ヒヤリ・ハットとKY活動
  • 6-5 トラブル事例
  • 6-6 被害の軽減
  • 6-7 環境が生み出す危険の特性
  • 6-8 ケーススタディ(リスクの発見)
  • 6-9 PDCAを回す

7 機体について

インストラクター認定の流れ