水中ドローンで知る「私たちの海」

海と日本PROJECT2023

Misson

この度、一般社団法人日本水中ドローン協会は日本財団「海と日本プロジェクト」の助成を受け、
「ブルーエコノミーの啓発活動」の一環として、水中ドローンを活用し以下の3つの事業を行います。
全国10か所の小中学生・教育関係機関・自治体・体の不自由な方を対象にしており、
水中ドローンを通じ、子供達が海を知り、考え、行動を起こすきっかけ作りのお手伝いをします。

事業目的

  1. 次世代の子どもたちを中心に、地域の海洋環境や水産業など、身近な「海」の課題を自分事として感じ、問題意識を深めてもらう。
  2. 各地域での課題改善に水中ドローンを役立ててもらい、地域で具体的な行動を起こすためのきっかけを作る。
  3. 海域の調査によって得られたデータを活用して地域内で課題を共有し、継続的な改善活動と効果の観察のための動機付けを行う。
  4. シンポジウムを開催し、それぞれの活動と目標の達成状況を発表、評価する。

タイトル水中ドローンで知る「私たちの海」 (海と日本PROJECT2023)
開催時期2023年7月~2023年10月(全10ヵ所開催)
※天候などの状況により実施日より延期し予備日に実施したり、会場を変更する場合があります。
参加者20名程度/会場 (10箇所合計220名程度)
開催場所■北海道開催  →終了しました!開催レポートはコチラから
日時:7月30日(日) 13:00~15:00
会場:常呂漁港
共催:水中ドローンスクール北見校

■秋田開催→終了しました!開催レポートはコチラから
日時:9月2日(土)13:00~15:30
会場:西目漁港
共催:水中ドローンスクール秋田校

■静岡開催 →終了しました!開催レポートはコチラから
日時:10月7日(土)10:00~13:00
会場:平沢マリンセンター
共催:水中ドローンスクール静岡柿田川湧水校

■名古屋開催→終了しました!開催レポートはコチラから
日時:10月14日(土) 10月15日(日)13:30~16:30 ※2日間開催
会場:名古屋港(ガーデンふ頭)南極観測船ふじ前
共催:水中ドローンスクール名古屋校

■兵庫開催→終了しました!開催レポートはコチラから
日時:8月26日(土)13:00~15:00
会場:座学)南あわじ市公民館・集会場丸山漁業活性化センター 
   体験会実技)南あわじ市丸山漁港
共催:水中ドローンスクール兵庫淡路校

■広島開催→終了しました!開催レポートはコチラから
日時:9月2日(土)10:00~12:00
会場:長瀬海水浴場
共催:水中ドローンスクール広島校

■香川開催→終了しました!開催レポートはコチラから
日時:7月22日(土)13:00~15:00
会場:香川県高松市庵治町葛原港
共催:水中ドローンスクール香川校

■熊本開催→終了しました!開催レポートコチラから
日時:10月22日(日)13:00~16:30
会場:湯の児温泉
共催:水中ドローンスクール熊本校

■長崎開催→終了しました!開催レポートはコチラから
日時:9月9日(土)13:00~15:00
会場:長崎港・長崎県庁
共催:水中ドローンスクール長崎校

■沖縄開催
日時:8月12日(土)→終了しました!開催レポートはコチラから
   9:30~12:00
会場:西原きらきらビーチ
共催:水中ドローンスクール沖縄那覇校
学習内容①体験会中に水中ドローンで海の中を撮影しアーカイブする。
②参加者に水中ドローンを通して見た海の中についての気付きを踏まえパネルディスカッションを行う。
③後日、有識者補足を加えた動画データ等を揃え、本事業のHPへ公開をし参加者、教育関係機関、自治体、関係者などに共有し、開催地域ごとに地域学習を行ってもらう。

■日時:2024年2月予定
■会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
■参加費:無料(事前登録制)
■定員:200名


実施時期2024年3月予定
実施内容全国での体験会・シンポジウムの活動報告。水中ドローンの今後の未来などをまとめた冊子を参加者・関係者などへ配布予定

※詳細につきましては内容が決まり次第、情報公開させて頂きます。

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。一般社団法人日本水中ドローン協会はSDGs実現に向け活動して参ります。


SDGsの目標:14番 海の豊かさを守る

【ブルーエコノミーとは?】
意訳すると海洋経済、海洋産業のことです。海を守りながら利用することで、経済や社会全体をサスティナブルに発展させていこうという考え方がベースにあるのが、ブルーエコノミーの特徴です海の汚染が進むことは日本の環境が汚染されることと同義であり、海が豊かになることは日本が豊かになることと同義と捉えても決して極端ではありません。個々人にできることをコツコツ始めるところから、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」実現のために取り組みを行っていく必要があります。一般社団法人 日本水中ドローン協会では活動の一環としてブルーエコノミーの啓発活動に取り組んでおり、本事業はその取り組みとして実施するプロジェクトになります。

※これまでの海と日本プロジェクト実績報告はコチラからご確認下さい。