【メディア掲載】教育専門誌『週刊教育資料』にSeaPerchの取り組みが紹介されました
2026年10月19日発行の教育専門誌『週刊教育資料』(No.1856)に、一般社団法人日本水中ドローン協会(以下、当協会)が推進する国際STEM教育プログラム「SeaPerch(シーパーチ)」に関するインタビュー記事が掲載されました。
記事は「国際STEM教育プログラムを日本で」と題し、当協会の代表理事・小林康宏が、水中ドローンを活用した人材育成の取り組みやSeaPerchの教育的な価値、米国での国際大会の様子、今後の国内展開について紹介しています。
日本の子どもたちにも、世界へ挑戦する機会を。
水中ドローンの製作を通じて、課題解決力やチームワークを育み、国際的な学びの機会を広げていきます。
水中ドローンを通じて、未来を担う人材を育成
SeaPerchは、米国の非営利団体RoboNationが展開する国際STEM教育プログラムです。
子どもたちが自ら水中ドローンを設計・製作し、試験や改良を重ねながら、競技や発表に挑戦します。
科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の知識を実践的に学ぶだけでなく、仲間との協力や試行錯誤を通じて、課題解決力・創造力・コミュニケーション力などを育みます。
また、世界各国の学生が共通の課題に挑戦することで、国際交流やグローバルな視野を広げる機会にもつながります。
米国での国際大会と日本国内での展開
今回のインタビューでは、代表理事・小林が視察した米国でのSeaPerch国際大会についても紹介されました。
大会では、学生たちが自ら製作・改良した水中ドローンを使い、水中のゲートを通過するなどの課題に挑戦します。
各チームが独自のアイデアを生かし、機体の構造や性能を工夫しながら競技に取り組む姿は、SeaPerchが持つ実践的な教育プログラムとしての魅力を示しています。
当協会では、こうした国際的な学びの機会を日本の子どもたちにも広げるため、SeaPerchの国内普及に向けた取り組みを進めています。
将来的には、日本の子どもたちが国際大会に挑戦できる環境づくりを目指しています。
学校・自治体・企業との連携を推進
当協会では、水中ドローンの安全な運用と普及啓発、人材育成を目的として、さまざまな活動を展開しています。
今後はSeaPerchを通じて、学校・教育機関・自治体・企業などとの連携をさらに深め、次世代の海洋人材育成とSTEM教育の普及に取り組んでまいります。
SeaPerchの導入・教育連携について
水中ドローンを活用したSTEM教育や、学校・自治体・企業との連携にご関心のある皆さまは、ぜひお気軽に当協会までお問い合わせください。
掲載概要
媒体名:教育専門誌『週刊教育資料』
発行日:2026年10月19日
号数:No.1856
掲載ページ:2~4ページ
記事タイトル:国際STEM教育プログラムを日本で
取材対象:一般社団法人日本水中ドローン協会 代表理事 小林康宏





